女優として、そして知的な魅力でも多くの人々を魅了し続ける芦田愛菜さん。
学業と芸能活動を見事に両立されている姿は、本当に素晴らしいですよね!
そんな芦田愛菜さんですが、「中学校時代にマンドリン部の部長を務めていた」という噂をご存知でしょうか?
「多忙な芸能活動の中で本当に部長まで務めていたの?」「どんなきっかけでマンドリンを始めたんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、芦田愛菜さんが慶應義塾中等部時代にマンドリンクラブで部長を務めていた噂の真相や、入部した理由、テレビで披露した圧倒的な演奏エピソードについて詳しく調査しました!
芦田愛菜がマンドリンクラブに入部した理由は?
2017年4月に慶應義塾中等部へ入学した芦田さん。
新歓で初めて耳にしたマンドリンの繊細で美しい音色にすっかり心を奪われ、入部を決意したそうですよ。
ちなみに芦田さんは当時、マンドリン部だけでなく、週1回実験を行う「化学研究会(メディアによっては科学研究会と表記)」にも所属し、見事に兼部して学園生活を楽しんでいました。
好奇心旺盛で勉強熱心な芦田さんらしい選択ですよね!
「先輩のように上手く弾きたい」が目標
マンドリンを始めてからの芦田愛菜さんの上達ぶりと情熱は、本当に目を見張るものがありました。
本格的な練習を始めてからわずか2か月ほどが経った2017年8月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、芦田さんは自身の「マイマンドリン」を持参し、スタジオで『大きな古時計』の生演奏を披露してくれたのです。
番組の中で芦田さんは、マンドリンの奏法について次のように語っていました。
「弦が2本あって、上、下、上、下とやってトレモロという音を出せるんです」
さらに、先輩たちの演奏に対する姿勢について聞かれると、
「私が持っているマンドリンと先輩が持っているマンドリンはきっとほぼ一緒のはずなんですけど、音が全然違う。なのでもっと頑張らないと」 と謙虚に語り、「先輩のように上手く弾きたい」という強い目標を持って練習に励んでいたことを明かしていました。
黒柳徹子さんもマンドリンを借りて音出しに挑戦していましたが、「難しいわね」と苦戦する場面もあり、始めて間もない芦田さんがトレモロ奏法をしっかりマスターしていたことに感心させられますよね!
カノア実はわたしも学生時代マンドリンクラブでした。



2か月でトレモロできたの?



それが、難しくて・・・ピックを持って手首で上下するのですが、トレモロができるようになるのに半年かかりました。芦田愛菜さん、さすがです!
さらに上達を重ねた芦田さんは、2019年1月2日放送の『しゃべくり007 新春4時間半スペシャル!』(日本テレビ系)にて、なんとバイオリニストの高嶋ちさ子さんと共演!ミュージカル『キャッツ』の名曲『MEMORY』をマンドリンで堂々と演奏し、お茶の間を驚かせました。



この時は見事な演奏で、高嶋ちさ子さんのバイオリンと芦田愛菜さんのマンドリンの溶け合うような音色が素晴らしかったです!
芦田愛菜は慶應義塾中等部3年生の時、部長になった!
学業と芸能活動だけでも過密スケジュールなはずなのに、部員たちをまとめる部長の職まで全うしていたなんて、本当に頭が下がりますよね。
特に印象的なのが、中学生活最後となった2019年11月10日の文化祭でのエピソードです。
実はこの前日である11月9日、芦田さんは「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」に出席し、見事な祝辞を述べて日本中から大絶賛を受けたばかりでした。
その翌日に学校の文化祭へ参加していたというのですから驚きです!
この文化祭で、マンドリン部は発表会のトリを担当しました。
芦田さんは「3年生4人によるアンサンブル」のリーダーとして、自ら合図を出して演奏をスタート。
葉加瀬太郎さんの名曲『情熱大陸』をはじめとする全3曲を、約20分間にわたって見事に演奏しきりました。
演奏が終わってステージから退場する際、安堵感と達成感からか、芦田愛菜さんが感極まって涙をぬぐう姿が目撃されています。



わたしも初めての演奏の時を思い出しました。緊張と不安で大変だったと思います。よく頑張られましたね!
大役を果たし、仲間とともに全力でやり遂げた中学最後の文化祭は、芦田さんにとってかけがえのない青春の1ページとなったに違いありません。
なお、当時クラスメートにはテノール歌手・秋川雅史さんの長男(ピアノでコンクール受賞歴のある実力派)もおり、運動会でお互いを応援し合うなど、切磋琢磨し合える素敵な仲間に囲まれていたようです。
芦田愛菜は高校でもマンドリンクラブを継続していた?
ネット上では「高校でも継続しているのでは?」といった噂や推測が多く見られますが、本人の口から語られたわけではなく、あくまでもファンの期待や推測の域を出ないのが現状です。
とはいえ、なぜ「高校でも続けているのでは?」と噂されるのでしょうか?そこには、慶應義塾ならではの恵まれた環境と歴史があります。
慶應義塾には、中等部・高等部(慶應義塾女子高等学校・慶應義塾高等学校)、そして大学の「慶應マンドリンクラブ(KMC)」に至るまで、各年代で一貫してマンドリン団体が存在しています。
特に慶應義塾女子高校のマンドリンクラブは、男子校(慶應義塾高校)と合同で活動を行っており、部員数40名を超える本格的なオーケストラ編成です。
全国大会で優秀賞を受賞するほどの実力校としても知られています。
中学時代に部長を務め、TV番組でもプロ顔負けの演奏を披露していた芦田さんだからこそ、「これだけ恵まれた環境なら高校でも続けていてほしい!」というファンの強い願いから、継続の噂が広まったのかもしれませんね。
慶應義塾大学マンドリンクラブ(KMC)について
慶應義塾大学マンドリンクラブ(KMC)は、1910年に創立された歴史あるクラブです。
そんな長い歴史を持つKMCでは、毎年秋に「ALL KMC CONCERT」が開催されています。
現役の学生だけでなく、卒業生も参加する、慶應のマンドリンクラブならではの大きな演奏会です。
世代を超えて部員やOB・OGが集まり、マンドリンを通してつながりを感じられるのも魅力のひとつ。
長く受け継がれてきた伝統を感じながら、現役生と卒業生が一緒に演奏するステージは、まさにKMCの絆を感じさせてくれるコンサートです。



わたしはこの「ALL KMC CONCERT」を数回見に行ったことがあります。中等部の皆さんの演奏も素晴らしく、中等部からOB・OGまで、まるでファミリーのように演奏する姿に、心から楽しい時間が過ごせました。
まとめ|【画像】芦田愛菜は マンドリンクラブの部長だった?慶應義塾中等部3年生の時!
今回は、芦田愛菜さんのマンドリンクラブに関する真相や驚きのエピソードについてご紹介しました。
読者の皆さんが納得できるポイントをまとめると以下の通りです。
・慶應義塾中等部3年生(2019年度)のときにマンドリン部の部長を務めていたのは確実な事実!
・新入生歓迎会で憧れを抱いて入部し、『徹子の部屋』や『しゃべくり007』で堂々とした生演奏を披露するほど上達した
・中学最後の文化祭ではアンサンブルのリーダーとして『情熱大陸』などを演奏し、達成感から涙を流す姿も目撃された
・高校・大学での継続については公式発表がないものの、慶應には一貫してマンドリンに打ち込める恵まれた環境が整っている
国民的大女優として多忙を極める中学時代、妥協することなく部活動に打ち込み、部長として仲間を引っ張っていた芦田愛菜さん。
その努力家でまっすぐな姿勢を知ると、心から応援したくなりますよね!今後の多方面での活躍からも目が離せません。










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