こんにちは!
30年以上に渡りテレビを毎日見続け
テレビで紹介された飲食店をリサーチし続ける
WEBライター・Kanoa(カノア)です。
2026年7月18日放送の
「人生の楽園~昭和レトロ楽しむ古道具カフェ〜福岡・福智町」では昭和レトロスイーツのお店が紹介されました。
「人生の楽園」は、新たな人生を歩み始めた人たちの日常や、地域とのつながりを紹介するドキュメンタリー番組です。
仕事や子育てなど、それぞれの人生を歩んできた主人公が新しい夢に挑戦する姿や、その土地ならではの暮らしぶりが丁寧に描かれています。
カノア私も毎週楽しみにしている番組です。自分だったらどんな暮らしを選ぶだろうと想像しながら、ご夫婦やご家族の歩みをいつも興味深く拝見しています。
この記事では、お店の場所や人気メニュー、お店の特徴、アクセス情報を、番組内容とあわせてご紹介します。
それではさっそくですが、
2026年7月18日放送の「人生の楽園~昭和レトロ楽しむ古道具カフェ〜福岡・福智町」で紹介された昭和レトロスイーツのお店が、どこの場所なのかだけでなく、オススメのメニューなども紹介していきますね!
2026年7月18日放送の
「人生の楽園~昭和レトロ楽しむ古道具カフェ〜福岡・福智町」で
紹介された昭和レトロスイーツが話題のお店について
・店名は何で、場所がどこなのか知りたい!
・どんなメニューがオススメ?
・営業時間と定休日は?
【人生の楽園】持丸冴絵さんご夫妻の古民家カフェの店名や場所はどこ?2026年7月18日放送
2026年7月18日放送の「人生の楽園~昭和レトロ楽しむ古道具カフェ〜福岡・福智町」で紹介されたプリンアラモードが、「おいしそう!」「食べたい!」「行ってみたい!」と注目を集めています!
人生の楽園 ドキュメンタリー/教養
人生の楽園~昭和レトロ楽しむ古道具カフェ〜福岡・福智町
レトロな物が大好きな持丸冴絵さんは、夢だった古道具カフェを始めた。懐かしい昭和の食器やランプシェードが彩る空間で味わうクリームソーダやプリンアラモードが評判だ
7月18日 土曜 18:00 -18:30
引用:番組表Gガイド
こちらの店名や場所について、詳細をお伝えしていきます。
【人生の楽園】昭和レトロな古道具カフェ「想い堂」福岡県福智町
2026年7月18日放送の
「人生の楽園~昭和レトロ楽しむ古道具カフェ〜福岡・福智町」で「おいしそう!」「食べたい!」「行ってみたい!」と注目を集めたプリンアラモードのお店は
想い堂
となります。


画像引用元:食べログ
「想い堂」の店主・持丸冴絵さんは、18年間保育士として勤務してきました。そして、公私ともに冴絵さんを支えているのが、普段は水道設備会社を営む夫・達也さんです。
お二人の出会いは中学生の頃。冴絵さんから達也さんに思いを伝えたことをきっかけに交際が始まり、その後結婚し、現在に至ります。
そんなご夫婦に共通していた趣味が、古道具やアンティーク集めでした。休日には蚤の市へ足を運び、古い家具や照明、建具などを少しずつ集めていたそうです。
その後、達也さんは冴絵さんの父から水道設備の技術を学んで独立。冴絵さんも18年間勤めた保育士を退職し、夫の仕事を手伝うことを決意しました。
人生の大きな転機となったのは、水道設備の仕事で訪れた家の隣にある空き家を紹介されたことでした。
昭和26年に建てられた築76年の木造古民家は、柱や玄関、天井などに当時の趣が残る建物でした。その佇まいに魅力を感じたご夫婦は購入を決意し、仕事終わりや休日を利用して約1年半かけて改修を進めます。
傷んだ壁や床を修繕し、アルミサッシを木製の建具へ取り替えるなど、昭和の趣を大切にしながら空間を整えていきました。
そして2025年4月、古道具カフェ「想い堂」がオープンします。
店内は1階と2階に分かれており、それぞれ異なる魅力があります。



2階からの景色素敵ですね!


画像引用元:食べログ
- 1階(15席)
蚤の市で集めたアンティーク家具やレトロな照明が並び、落ち着いた雰囲気の空間です。 - 2階(9席)
天井板を取り外して現れた梁(はり)が印象的な開放感のある空間です。大きな窓に面したカウンター席からは、福智町の田園風景を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
【人生の楽園】福岡県福智町の想い堂のおすすめは「プリンアラモード」+「クリームソーダ」
2026年7月18日放送の「人生の楽園~昭和レトロ楽しむ古道具カフェ〜福岡・福智町」でプリンアラモードがメインで紹介されていましたがそのほかにも人気のあるメニューがあるのでプリンアラモードとともに紹介していきます!
まず最初にご紹介されたのは
プリンアラモード
でしたね。
お店の看板メニューが、咲想さんが作る「プリンアラモード」(税込850円 ※価格は時期により変動する場合があります)です。
少し固めに仕上げた昔ながらの自家製プリンに、季節のフルーツを彩りよく添えた一皿です。昭和の喫茶店を思わせる見た目も魅力で、数量限定で提供されています。
お店を切り盛りしているのは、店主の冴絵さんをはじめ、長女の咲想(さらん)さん、そして冴絵さんの妹・藤村愛可さんの3人です。家族で協力しながら、訪れる人を温かく迎えています。



私もプリンが好きで、自宅でよく作ります。以前は、とろけるようなやわらかいプリンが人気でしたが、最近は昔ながらの固めのプリンを見かける機会が増えたように感じます。どこか懐かしさを感じる食感に、惹かれます!
また、レトロな雰囲気を楽しめるクリームソーダも人気メニューのひとつです。昭和時代の家具や古道具が並ぶ店内で味わえば、昔ながらの喫茶店を訪れたような気分を楽しめそうです。



クリームソーダを見ると、子どもの頃に喫茶店で飲んだ思い出がよみがえります。鮮やかな色合いとアイスクリームの組み合わせは、今でも特別感があり、自然とやさしい気持ちになります。
想い堂セット
「想い堂セット」は、ガトーショコラまたはチーズケーキのどちらかに、毎月内容が変わるミニプリンが付いたセットです。



ガトーショコラとチーズケーキ、どちらも魅力的で迷ってしまいそうです。
さらに、毎月違う味が楽しめるミニプリンも気になります。抹茶プリンやジャスミンティープリン、さくらプリンなど、季節ごとにさまざまな味が登場するそうです。
私はプリンが好きなので、近くに住んでいたら「今月はどんな味かしら?」と楽しみに伺うと思います。
福岡県福智町の「 想い堂」のアクセス&詳細情報
今回ご紹介した福岡県福智町「想い堂」の詳細情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 想い堂 |
| 住所 | 福岡県田川郡福智町弁城3391 |
| ジャンル | 古民家カフェ |
| オープン日 | 2025年4月12日 |
| 営業時間 | 火~土 11:00~18:00 |
| 定休日 | 月曜日・日曜日 |
| アクセス | 平成筑豊鉄道 金田駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | あり |
| 支払い方法 | クレジットカード・電子マネー・QRコード決済対応 |
| 予約 | 予約不可 |
まとめ|【人生の楽園】昭和レトロスイーツの古民家カフェお店どこ?福岡県・福智町「想い堂」
ということで今回の記事では
2026年7月18日放送の「人生の楽園~昭和レトロ楽しむ古道具カフェ〜福岡・福智町」で紹介された福岡県福智町にある「想い堂」さんを紹介いたしました。
古道具カフェ「想い堂」は、中学生の頃から歩みをともにしてきた持丸冴絵さん・達也さんご夫妻が、築76年の古民家を約1年半かけてDIYで改修したお店です。
店内には、ご夫婦が集めてきた古道具やアンティークが並び、どこか懐かしさを感じられる落ち着いた空間が広がっています。
娘の咲想さんが作る看板メニューの「プリンアラモード」や、毎月違うミニプリンが楽しめる「想い堂セット」を味わいながら、窓の外に広がる田園風景とともに、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。



私も2階からの景色を眺めながら、プリンアラモードとクリームソーダをいただいたら、気持ちがリフレッシュできそうだなと思いました。
放送後は混雑する日もあるかもしれません。予約は受け付けておらず、電話番号も公開されていないため、お出かけの際は事前にInstagramなどで最新の営業情報を確認してから訪れることをおすすめします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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