2026年プロ野球ドラフト会議で「超目玉」「大谷翔平選手以来の超大型二刀流」として最大の注目を集めている、山梨学院高等学校の菰田陽生(こもだ はるき)選手をご存知でしょうか?
なんと身長195cm超、体重100kgオーバーという素晴らしい体格から、最速152km/hのストレートと高校通算39本塁打の破壊力を繰り出す、まさに超高校級のモンスタープレイヤーですよね!
「菰田陽生選手って、どこの小学校や中学校の出身なんだろう?」 「どんな子供時代を過ごして、この素晴らしい体格に育ったの?」
そんな疑問を持っている方のために、今回は菰田陽生選手の出身小学校・中学校から山梨学院高校での歩み、プロフィールやご家族との秘話まで、たっぷりとお届けします!
【画像】菰田陽生の経歴やプロフィール出身地は?千葉県御宿町出身で身長195.3㎝で現在の年齢17歳
まずは、ドラフト1位指名で複数球団の競合が確実視されている菰田陽生選手の基本プロフィールを見ていきましょう。
菰田陽生選手の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名・読み | 菰田 陽生(こもだ はるき) |
| 生年月日 | 2008年12月21日生まれ(2026年現在:17歳/高校3年生) |
| 出身地 | 千葉県夷隅郡御宿町 |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 投手、一塁手(山梨学院高校・主将) |
| 主な実績 | 最速152km/h、高校通算39本塁打(※練習試合含む) |
| 進路 | 2026年9月7日にプロ志望届を提出(プロでも二刀流継続の意向) |
※身長や体重の数値については、測定時期やメディアによって194cm〜195.3cm、100kg〜102kgと多少の表記幅がありますが、いずれにしても超高校級の圧巻の体格です!
生まれた時からビッグベイビー!スポーツ一家で育った「素晴らしい体格」
この素晴らしい体格はどのようにして生まれたのでしょうか?
実はご家族のプロフィールを見てみると、おもしろい事実がわかります。
父・英典さん(46歳):元・星城高校野球部員(身長175cm)。趣味のサーフィンが高じて御宿町に移住。
母・理恵さん:高校時代はバレーボール強豪校の選手(身長167cm)。
兄・朝陽さん:上武大学野球部で活躍する快足外野手(身長174cm・50m走5秒7)。
ご家族全員がスポーツ万能な運動神経の持ち主ですが、身長に関しては父175cm、母167cm、兄174cmと標準的なサイズ感。
お父さんによると、菰田選手は「出生体重が4,500g超のビッグベイビーで、生まれた時から手足が長かった」のだそうです!
2026年9月にプロ志望届を提出し、「プロ入り後も投打二刀流を続けたい」と熱く語る菰田選手。
プロの世界でどんな伝説を作ってくれるのか、今からワクワクしてしまいますよね!
【画像】菰田陽生は千葉県御宿町立御宿小・中学校出身
菰田陽生選手の地元は、房総半島に位置する太平洋に面した町・千葉県御宿町です。
小中学校時代は御宿町立御宿(おんじゅく)小学校・御宿中学校に通っていました!
すでに小・中学生のころから、素晴らしい体格と抜群のセンスで全国的に知られる存在でした。
小学校時代:小6で身長178cm!父との猛特訓と「通算50本塁打」
菰田選手が野球を始めたのは、小学1年生(6歳)のとき。
地元の「御宿少年野球クラブ」や「マリーンズ・ベースボールアカデミー」で基礎を学び、硬式の「九十九里リトルリーグ」で本格的に才能を開花させました。
小学校卒業時点で、なんと身長はすでに178cm!
九十九里リトル時代には全国優勝を果たし、通算50本塁打という脅威的な数字を叩き出しています。
しかし、ただ体に恵まれていたわけではありません。
「大きいだけと言われないように」という父・英典さんの熱い思いのもと、体幹を鍛えるアスレチック遊びや山登りで足腰を徹底補強。
さらに「砂入りボール300球打ち」を毎日の日課としてこなすなど、地道な努力を重ねて揺るぎない土台を作り上げたのです。
御宿町立御宿小学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 御宿町立御宿小学校(おんじゅくちょうりつ おんじゅくしょうがっこう) |
| 所在地 | 千葉県夷隅郡御宿町久保2085番地 |
| 学校区分 | 公立小学校 |
| 学校の特徴 | 教育目標は「自ら学び、心身ともにたくましい児童の育成」。笑顔・元気・やさしさいっぱいの学校を目指し、地域とのつながりを生かした教育活動に取り組んでいる。 |
中学校時代:千葉西リトルシニアでジャイアンツカップ出場&MLBも注目
御宿中学校に進学した菰田選手は、中学硬式野球の強豪「千葉西リトルシニア」に所属します。
中学3年時には中学野球最高峰の大会である「ジャイアンツカップ」に出場。
途中で右肘の剥離骨折という挫折も味わいましたが、見事に克服してみせました。
当時から投打にわたる怪物ぶりが評判を呼び、なんとアメリカMLBのスカウトが視察に訪れるほどの注目度だったというから驚きですよね!
御宿町立御宿中学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 御宿町立御宿中学校(おんじゅくちょうりつ おんじゅくちゅうがっこう) |
| 所在地 | 千葉県夷隅郡御宿町新町68 |
| 学校区分 | 公立中学校・男女共学 |
| 学校の特徴 | 御宿町にある公立中学校。地域に根ざした教育活動を行っており、町内の中学校として地域の子どもたちが学んでいます。 |
【画像】菰田陽生の高校は山梨学院高等学校
中学卒業後、菰田陽生選手が選んだ進路は、山梨県甲府市にある私立の強豪・山梨学院高等学校でした!
名将・吉田洸二監督のもとで主将・エース・主砲としてチームを牽引し、甲子園の舞台で全国のファンを熱狂させました。
2年春の甲子園で152km/h!夏の甲子園では「ベスト4」達成
高校では1年春からすぐにベンチ入りを果たし、着実にステップアップを重ねていきました。
・1年秋:関東大会で当時自己最速の146km/hを記録。
・2年春(センバツ):西日本短大付戦で自己最速152km/hを2度計測!3回無安打無失点・1安打2打点と鮮烈な甲子園デビューを飾る。
・2年夏(甲子園):投打の軸として全4試合に先発し、山梨学院史上初となる「夏の甲子園ベスト4(4強)」に大貢献!
甲子園のベンチに座った際、195cm超の長身ゆえに「天井に頭をぶつけてしまう」という可愛らしい姿がテレビに映し出され、SNSやネット上で「デカすぎる!」「可愛すぎる」と大きな話題になったのも記憶に新しいですよね。
怪我を乗り越えプロ志望届提出!「ドラフト1位目玉」へ
3年生になるとチームの主将に就任。
3月のセンバツ初戦(長崎日大戦)で自ら先制ソロホームランを放つなど絶好のスタートを切りましたが、試合後に左手首付近の骨折が判明するアクシデントに見舞われます。
それでも懸命なリハビリを経て夏に復帰を果たし、高校通算39本塁打まで記録を伸ばしました。
2026年9月7日に提出されたプロ志望届。
「大谷翔平選手に続く令和の超大型二刀流」として、NPB全球団のみならず世界中から熱い視線が注がれています!
山梨学院高等学校の基本情報
山梨学院高等学校についても、これまでと同じ形式でまとめます。学校紹介などのリンクは入れず、偏差値と卒業した有名人5人を表に記載します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 山梨学院高等学校(やまなしがくいんこうとうがっこう) |
| 所在地 | 山梨県甲府市酒折3丁目3番1号 |
| 学校区分 | 私立高等学校・男女共学 |
| 偏差値 | 48~59程度(コースによって異なる) |
| 学校の特徴 | 1956年創立。硬式野球部は甲子園で優勝経験があり、サッカー部や陸上競技部など、スポーツ活動にも力を入れている。 |
| 卒業した有名人 | 明石健志(あかし たかし):元プロ野球選手。福岡ソフトバンクホークスでプレー。 |
| 卒業した有名人 | 牧野塁(まきの るい):元プロ野球選手。オリックス・ブルーウェーブなどでプレー。 |
| 卒業した有名人 | 松本哲也(まつもと てつや):元プロ野球選手。読売ジャイアンツでプレー。 |
| 卒業した有名人 | 堀米勇輝(ほりごめ ゆうき):プロサッカー選手。Jリーグなどでプレー。 |
| 卒業した有名人 | 渡辺剛(わたなべ つよし):プロサッカー選手。日本代表にも選出されたディフェンダー。 |
※偏差値はコースや模試によって異なるため、目安です。
まとめ|【画像】菰田陽生の小学校や中学校はどこ?御宿町立御宿小・中学校から山梨学院高等学校へ!
今回は、2026年ドラフトの最大の目玉・菰田陽生選手の出身校や成長のエピソードについて詳しくご紹介しました。
最後に、読者の皆さんが納得できるポイントをまとめておきます!
・出身小・中学校:千葉県御宿町立御宿小学校・御宿中学校出身。小学校時代に九十九里リトルで全国優勝&通算50本塁打!
・規格外の肉体と努力:出生時4,500g超のビッグベイビー。父との二人三脚(砂ボール300球打ちなど)で身体能力と打撃技術を極める。
・高校時代:山梨学院高校で投打二刀流・主将としてブレイク!最速152km/h&通算39本塁打を記録し、夏の甲子園ベスト4に貢献。
生まれ持った恵まれた体格に甘んじることなく、地道なトレーニングと努力で夢を切り拓いてきた菰田陽生選手。
「プロでも二刀流で世界を目指す」という大きな目標を掲げる17歳の若武者が、ドラフト会議でどの球団に指名され、どのようなスーパースターへと成長していくのか、今後の活躍から目が離せませんね!
みんなで応援していきましょう!


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