2026年のプロ野球ドラフト会議に向けて、高校球界のみならずプロのスカウト陣から熱い視線を浴びているのが、横浜高等学校の超目玉右腕・織田翔希(おだ しょうき)投手です。
甲子園で驚異的な球速を連発し、「高校生ナンバーワン投手」としてドラフト1位指名が確実視されていますが、「織田投手ってどこの小・中学校の出身なの?」「シニアやボーイズ出身じゃなくて軟式出身って本当?」と気になっているファンの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、織田翔希投手の学歴や出身校、小・中学校時代のエピソードから、名門・横浜高校での圧巻の活躍までを詳しくまとめてご紹介します!
【画像】織田翔希の経歴やプロフィールは?身長186㎝で現在の年齢18歳
まずはじめに、織田翔希投手の基本的なプロフィールや経歴からチェックしていきましょう!
織田翔希投手は2008年6月3日生まれで、2026年現在の年齢は18歳(高校3年生)です。
織田翔希投手のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2008年6月3日(18歳/高校3年生) |
| 出身地 | 福岡県北九州市小倉北区 |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 投手(ピッチャー) |
| 球速実績 | 中学最速143km/h、高1秋150km/h、高3夏156km/h(甲子園歴代最速タイ) |
| 進路 | 2026年9月17日にプロ志望届提出(ドラフト1位最有力候補) |
織田投手といえば、しなやかなフォームから放たれる圧倒的なストレートが最大の武器ですよね。
ちなみに、気になる身長・体重などのスペックについてですが、メディアや成長期(高校1年〜3年)の取材時期によって表記に少し幅があるのをご知でしょうか?
・構成案タイトルなど:身長186cm
・スカイA・一球速報.com:身長185cm / 体重80kg
・日刊スポーツ(高校1年秋時点):身長185cm / 体重72kg
このように、成長スピードやトレーニングによる体作りの過程によって、身長184cm〜186cm / 体重72kg〜80kgと表記に多少の違いが見られます。
村田監督も「将来は190cm・90kgを目指せるスケール感」と期待を寄せており、高校3年間で筋肉量がしっかり増えて体幹が強化されたことが、球速の大幅アップにつながっていると言えそうですね。
2026年9月にプロ志望届を提出し、スカウト陣からは「世代No.1の目玉投手」として大きな期待を集めています!
【画像】織田翔希は北九州市立足立小学校・中学校出身
ドラフトの超目玉として輝く織田翔希投手ですが、その原点となった小・中学校はどこなのでしょうか?
結論からお伝えすると、織田翔希投手の出身小学校は北九州市立足立(あだち)小学校、出身中学校は北九州市立足立(あだち)中学校です。
強豪の硬式クラブチーム(シニアやボーイズ)ではなく、地元の公立校および学校の軟式野球部出身というキャリアから超高校級投手へと上り詰めたストーリーは、実に夢がありますよね!
小学校時代:足立小学校(足立クラブ)
地元・福岡県北九州市小倉北区で育った織田投手は、小学1年生の時に学童軟式野球チーム「足立クラブ」に入団して野球をスタート。
投手兼内野手としてチームを牽引し、小学6年時(2020年)には北九州市学童プレミアム軟式野球大会で優勝を達成!
さらに「北九州サンデー選抜レッドスターズ」にも選出されるなど、早くから地元の名選手として知られていました。
北九州市立足立小学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 北九州市立足立小学校 |
| 所在地 | 〒802-0016 福岡県北九州市小倉北区宇佐町1丁目6-7 |
| 学校区分 | 公立小学校(市立) |
| 学校の特徴 | 「明るく・美しく・礼儀正しく」を掲げ、心身ともに健やかで、たくましい子どもの育成を目指している |
中学校時代:足立中学校(軟式野球部で最速143km/h!)
足立中学校に進学した織田投手は、硬式クラブチームには入らず、そのまま学校の軟式野球部へ入部します。
1年春から即ベンチ入りを果たし、投手・ショート・一塁手・4番打者として大縦横の活躍を見せました。
3年時には全日本少年軟式野球北九州地区大会で優勝(最優秀選手賞)、全国中学校軟式野球大会(全中)でもベスト16に進出!
そして何より世間を驚かせたのが、中学3年時に軟式球で最速143km/hを計測したことです。
軟式野球としては驚異的なスピードで、「令和の佐々木朗希2世」「九州に怪物中学生がいる」と全国の高校野球関係者の間で大きな話題となりました。
カノア令和の佐々木朗希2世なんですごいですね!将来が本当に楽しみです!
地元校区内にある「三萩野バッティングセンター」の投球スピードランキング(中学生の部)でも1位を2度獲得するなど、当時から地元では有名人の存在だったそうですよ!
北九州市立足立中学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 北九州市立足立中学校 |
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉北区萩崎町3番1号 |
| 学校区分 | 公立中学校(市立・共学) |
| 学校の特徴 | 校訓は「英知・礼節・錬磨」。自ら学ぶ力を育み、礼儀を重んじ、豊かな心とたくましい身体を養うことを目指しています。 |
【画像】織田翔希の高校は神奈川県の横浜高等学校
中学校卒業後、地元の強豪校からの熱烈な勧誘を蹴って織田翔希投手が進学したのが、神奈川県の名門・横浜高等学校です。
憧れの存在として元メジャーリーガーの松坂大輔さんを挙げ、かつて涌井秀章投手とバッテリーを組んだOB・村田浩明監督のもとで、さらなる覚醒を果たしました。
横浜高等学校の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 横浜高等学校 |
| 所在地 | 〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通46-1 |
| 偏差値 | 43~56(コースによって異なる) |
| 学校の特徴 | 春夏の甲子園で優勝経験を持つ野球の強豪校。多くのプロ野球選手を輩出している |
| 卒業した有名人① | 松坂大輔(元プロ野球選手) |
| 卒業した有名人② | 筒香嘉智(プロ野球選手) |
| 卒業した有名人③ | 涌井秀章(プロ野球選手) |
| 卒業した有名人④ | 上地雄輔(俳優・タレント) |
| 卒業した有名人⑤ | 北川悠仁(ミュージシャン・ゆず) |
高校1年秋:明治神宮大会で圧巻の完封劇
横浜高校に入学後、1年秋(2024年)から早くもチームのエース級として台頭。
関東大会を制して挑んだ明治神宮野球大会の初戦(明徳義塾戦)では、先発としてマウンドに上がり2安打完封勝利を達成!
1年生にして最速150km/hを計測し、明治神宮大会優勝の立役者となりました。
高校3年夏:甲子園で歴代最速タイ「156km/h」を連発!
2年時(2025年)にも春の選抜・夏の甲子園と連続出場を果たして場数を踏むと、最高学年となった3年夏(2026年)の甲子園で、ついに歴史に名を刻みます。
2回戦の日南学園戦、そして準々決勝の花巻東戦で、なんと甲子園歴代最速タイ記録となる「156km/h」を大観衆の前で計測!
特に花巻東戦では156km/hを7度も連発して完封勝利を収め、甲子園のスタンドとテレビの前の野球ファンを騒然とさせました。
「高校生のストレートではない」「プロでも今すぐ通用する」とスカウト陣からも絶賛の嵐が巻き起こりました。
まとめ|【画像】織田翔希の小学校や中学校はどこ?北九州市立足立小学校・中学校から横浜高校へ!
今回は、2026年ドラフト最注目投手・織田翔希投手の学歴や経歴について詳しくご紹介しました。
最後に、織田翔希投手の歩んできた「圧倒的な成長ルート」を振り返ってみましょう!
織田翔希投手の学歴・球歴まとめ
| 学歴 | 学校名・所属チーム | 主な実績 |
|---|---|---|
| 小学校 | 北九州市立足立小学校(足立クラブ) | 北九州市大会優勝 |
| 中学校 | 北九州市立足立中学校(軟式野球部) | 中学3年で最速143km/hを計測、全中ベスト16 |
| 高校 | 横浜高等学校 | 高1秋に明治神宮大会優勝、高3夏に甲子園で歴代最速156km/hを記録、ドラフト1位候補 |
九州・福岡の公立小中学校(軟式野球)で「日本一速い中学生」として注目を集め、名門・横浜高校でさらなる進化を遂げてドラフトの超目玉へと登りつめた織田翔希投手。
まさに読者の皆さんも納得の「完璧な怪物右腕ストーリー」ですよね!
2026年のプロ野球ドラフト会議で、一体どの球団がドラフト1位で指名するのか、そして夢のプロの舞台でどんな奪三振ショーを見せてくれるのか、今からワクワクが止まりません!
みんなで織田翔希投手の今後の活躍を全力で応援していきましょう!










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