こんにちは。
30年以上に渡りテレビを毎日見続け
テレビで紹介された飲食店をリサーチし続ける
WEBライター・Kanoa(カノア)です。
2026年6月18日放送
「街グルメをマジ探索!かまいまち★カレーフェス、伝説の街中華、新しい下北沢で爆食」で
紹介された町中華が話題ですね!
今回のゲストは、ぼる塾のあんりさん
なにわ男子の高橋恭平さんでしたね。
なかなか渋いたたずまいの町中華に
長い行列が圧巻でした!
それではさっそくですが、
2026年6月18日放送
「街グルメをマジ探索!かまいまち」下北沢特集で
紹介された街中華の店名や
どこの場所なのかだけでなく
オススメのメニューなども紹介していきますね。
2026年6月18日放送
「街グルメをマジ探索!かまいまち」下北沢特集で
紹介された町中華について
・店名は何で、場所がどこなのか知りたい!
・どんなメニューがオススメ?
・営業時間は?定休日は?
【かまいまち】町中華の店名や場所はどこ?2026年6月18日放送
2026年6月18日放送 「街グルメをマジ探索!かまいまち」で
紹介された町中華が
「おいしそう」「食べたい!」と注目を集めています!
街グルメをマジ探索!かまいまち★カレーフェス、伝説の街中華、新しい下北沢で爆食
最強のカレー、名優とロックスターを輩出した伝説の街中華、ドラマの聖地の絶品ピザ、世界のグルメが集まる最新スポットなど、今と昔が交差する街、下北沢で爆食
6月18日 木曜 20:00 -21:00 フジテレビ
引用:番組表Gガイド
こちらの店名や場所について、詳細をお伝えしていきます。
【街グルメをマジ探索!かまいまち】名優とロックスターを輩出した伝説の町中華「珉亭」下北沢駅
2026年6月18日放送 「街グルメをマジ探索!かまいまち」で
「おいしそう」「食べたい!」「行ってみたい!」と
注目を集めた町中華のお店は
珉亭
となります。

画像引用元:食べログ
1964年(昭和39年)創業で下北沢で大人気の老舗町中華です。
のれんの左端に
世界で三番目に旨い
と書いてありますね。
そしてお店の食品サンプルのショーケースの中に
額縁があります。
焦げ茶色の額縁に
中は茶色い用紙
カノア書いてある物を読んでみましょう
世界で3番目にうまい
1番うまいもの
あなたのオフクロの味
2番目は
おやじのスネの味
3番目は珉亭の
ソバの味



ユーモアのある店主さんですね。
番組では
名優とロックスターを輩出した伝説の町中華
とありました。
それはかつて
このお店でアルバイトをされた方々でした。
名優は、孤独のグルメでおなじみの松重豊さん
ロックスターは、元ブルーハーツのボーカル甲本ヒロトさんです。
若き日の松重豊さんと甲本ヒロトさんが
同じ日にアルバイトのシフトに入っていた
という話も知られています。
1970~80年代の下北沢は
劇場やライブハウスが集まる文化の発信地として
多くの若者が集まる場所でした。
俳優やミュージシャンを目指す人たちにとって
夢を追いながら働ける環境が下北沢にはありました。
松重さんや甲本さんにとって珉亭は
生活費を稼ぐための場所と同時に
同じ夢を追いかける仲間たちと出会える
場所だったのかもしれませんね。
【街グルメをマジ探索!かまいまち】珉亭のおすすめは「ピンクのチャーハン」
2026年6月18日放送 「街グルメをマジ探索!かまいまち」で
町中華が紹介されていましたね。
番組でも出演者の方々が絶賛していた
珉亭の看板メニューをご紹介します。
まずは放送中に注目を集めていた
チャーハン


画像引用元:食べログ
メニューではチャーハンなのに



下北沢のあの店!
というときに
ピンクのチャーハンの店
赤いチャーハンの店
というと下北沢の珉亭とすぐにわかります。



珉亭のチャーハンがピンク色の理由は?
珉亭のチャーハンがピンク色(赤色)をしている理由は
具材のチャーシューの色です。
珉亭のチャーシューは食紅を使っていて
細かく切ったチャーシューとご飯を一緒に炒めるので
お米がピンク色になります。
その日によって色の濃さもあるようで
薄いピンク色の日もあれば
赤い色の時もあります。
色の濃さで味も濃いと思う方も
SNSの口コミを見るといらっしゃるようですが
ネギとチャーシューの旨味がしっかり出ている
町中華のチャーハンにファンになる人が多いです。
続いて人気のメニューをご紹介しますね。
ラーチャン(半ラーメン + 半チャーハン)


画像引用元:食べログ
珉亭1番のサービスセットです。
珉亭では
半ラーメンと半チャーハンのセットのことを
ラーチャンと言います。
チャーハンはピンクのチャーハン
ラーメンは醤油味です。
付け合わせとして付いてくるのは
白菜のピリ辛漬けです。
メニューには辣白菜(ラーパーツァイ)とあって
本来は酢と砂糖の味付けの甘酸っぱい味なのですが
珉亭さんの辣白菜はニンニク、ラー油、唐辛子がきいていて
珉亭の特製キムチと常連客から言われています。



ラーチャンを頼まれたら付け合わせの辣白菜を
ラーメンに入れたり
チャーハンと一緒に食べると美味しいですよ。
ギョーザ


画像引用元:食べログ
サイドメニューとして人気のギョウザ
大ぶりのギョウザが6個入っています。
中の具材は、お肉の餡と
ニンニク、ニラ、
白菜、キャベツなど
野菜たっぷりで皮は薄めの餃子です。



二人で行くときはそれぞれラーチャンを頼み
ギョウザをシェアするのがおすすめです!
下北沢駅「珉亭」のアクセス&詳細情報
今回ご紹介した下北沢駅「珉亭」の詳細情報をまとめました。
下北沢駅東口から徒歩約3分。
下北沢一番街を進んだ先にある、赤い看板が目印の老舗町中華「珉亭」です。
テレビ放映後は通常より混雑する可能性があります。
特に土日の昼食時間帯は来店客が集中することが考えられるため
訪問の際は時間に余裕を持つと安心です。
・店名: 珉亭
・お問い合わせ: 03-3466-7355
・予約可否: 予約不可
・住所: 東京都世田谷区北沢2-8-8
・交通手段: 下北沢駅から徒歩3分
・営業時間: 火・水・木・金・土・日 11:30 – 20:00
・定休日: 月曜(祝日の場合翌日)
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので
ご来店前に店舗にご確認ください。
まとめ|【かまいまち】街中華のお店どこ?下北沢駅「珉亭」
ということで今回の記事では、
2026年6月18日放送 「街グルメをマジ探索!かまいまち」で
で紹介された
「おいしそう」「食べたい!」と注目を集めた
下北沢駅近くの町中華「珉亭」さんを紹介いたしました。



ショーケースには
キタナシュランの星3つの認定証がありましたね。
かつてのテレビ番組「キタナシュラン」で
3つ星を獲得したことでも知られるこちらのお店。
昭和の面影を残すレトロな店構えが特徴で
店内に入ると長く愛されてきたお店ならではの
温かい雰囲気と活気が感じられます。
※キタナシュランとは
外観や内装に歴史を感じるものの
多くの人に愛される名店を紹介するコーナーとして知られています。
店内には松重豊さん
元ブルーハーツの甲本ヒロトさん
他にも有名な方のサイン色紙が飾ってあります。
下北沢の老舗の町中華
珉亭さんには
どこか懐かしい
昭和レトロな雰囲気があります。
名物のピンクのチャーハンや
ニンニクの旨味が効いた辣白菜(ラーパーツァイ)など
1度食べるとまたすぐに食べたくなる
名物メニューがたくさんあります。



私もラーチャンとギョウザを食べに行きたいです!
下北沢に行かれた際はぜひピンクのチャーハンを
ご賞味ください。
最後までお読みいただきありがとうございました!








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